求職者支援訓練 介護・福祉分野「介護職員基礎研修」

株式会社エム・ディ・シーでは、数年前より、社会貢献事業の一環として、医療介護福祉事業本部にて、様々な医療施設や介護施設に対して人材を提供する【人材紹介/派遣事業】を行ってまいりましたが、国の認可を受け、「MDCゼスト学院」の開校と共に、「介護職員基礎研修」を実施することになりました。校名に採用した「ゼスト」という言葉が持つ意味の通り、高齢化社会への「強い関心」と、自身のキャリアアップに「熱い情熱」を持っている人からのご応募、お待ちしています。

「求職者支援訓練」とは

雇用保険を受給できない求職者の方が、職業訓練によるスキルアップを通じて早期就職を目指すための制度です。

雇用保険を受給できない求職者の方などを対象として、民間訓練機関が厚生労働省の認定を受けた職業訓練を実施します。多くの職種に共通する基本的能力を習得するための「基礎コース」と特定の職種の職務に必要な実践的能力を一括して習得するための「実践コース」があります。

受講対象者

受講の対象者は下記の全ての要件を満たす「特定求職者」です。

1. ハローワークに求職の申込みをしていること
2. 雇用保険被保険者や雇用保険受給者でないこと
3. 労働の意思と能力があること
4. 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワーク所長が認めたこと

について

例) ・雇用保険に加入できなかった方
・雇用保険を受給中に再就職できないまま支給終了した方
・雇用保険の加入期間が足りずに雇用保険を受けられない方
・自営業を廃業した方、学卒未就職者の方 など
MDCゼスト学院 校名の「ネーミングの由来」

Zest(ゼスト)という単語には「強い関心、熱意、心からの喜び」 という意味があります。
●高齢化社会に強い関心と興味を持つ人たちが集う学校にしたい
●技術/知識/資格の習得に熱意を持つ人たちが集まっている学校にしたい
●学校を通じて、心からの喜びが得られる学校にしたい
MDCゼスト学院には、こんなわたしたちの想いが込められています。